朝トレーニングするようになってわかった。朝トレーニングのメリット・デメリット

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こんにちは、トレーナーのブッチです

最近は朝にトレーニングを行なっています。

朝にトレーニングをやるようになって思ったことがあるので記録に残しておこうと思います。

朝のトレーニングのメリット

メリット

  • 朝から運動して良いスタートをきれる
  • タスクがおわり1日アクティブになれる
  • 疲れもなく集中力が高い状態でトレーニングできる

朝にトレーニングするの個人的に好きです。

朝にトレーニングを過ごすことで、1日をアクティブに過ごすことができるからです。

とくに休みの日で起きるのがおそくて昼過ぎまで寝るということもしばしばですが、そういう時は1日中ダラダラした1日になり逆に疲れるみたいな。

疲れていたとしても朝いつもくらいの時間に起きて午前中に汗を流して、午後はゆっくりする。みたいな方がリラックスできて良い休日を過ごせるように感じます。

上記は神経の関係でこういったことが起こるようです。

交感神経と副交感神経。

交感神経はアクティブな時に優位になり、副交感神経はリラックスしているときに優位になります。

コロナ禍で1日中家に篭ってダラダラ過ごしてわかったのが、陽が出ている時は行動して、陽が沈んだらゆっくりするということが重要なんだということ。

トレーニングも同じで時間的に可能なのであれば、日中のうちに済ませてしまうのがいいと思っています。

朝のトレーニングのデメリット

デメリット

  • 朝いちばんのトレーニングは重りがいつもよりも重たく感じる
  • 朝起きてすぐのトレーニングは血液が回っておらず、パワーがでない
  • スポーツクラブは午前中の方が人が多く、使いたいマシンやフリーウェイトエリアを待つ必要がある

朝のトレーニングは良いことばかりではなく、悪いこともあります。

特に注意が必要なのは、朝起きてすぐのトレーニングです。

朝起きて1時間以内のトレーニングは控えたほうがいいです。とくに高重量でのトレーニング。

というのも朝起きてすぐというのは、身体の血液が回っていなかったり、背骨を痛めるといったリスクが高くなる恐れがあります。

実際に朝の早い時間にトレーニングをしていますが、日中にやるトレーニングに比べて身体が暖まっていないせいか、思うようにパワーが出ません。

筋肉を育てる為にはある程度重さを扱う必要がありますので、最大限のパフォーマンスを発揮させてこそ伸びていくと思います。

ですので、朝いちばんのパワーが出しづらい状況では筋肥大しづらいのではないかと思っております。

結局トレーニングがいつやるのがいい?

結果としては、寝起きすぐのトレーニングはあまりオススメできないです。

理由としては先のデメリットが大きいように感じる為です。

理想のトレーニングの狙い目の時間帯は平日の14時〜18時の時間が理想的です。

この時間は比較的人が少なく、使いたいマシンやフリーウェイトエリアを自由に使える確率が高いです。

またお昼ご飯を食べてある程度時間が経ってからだと充分エネルギーも補給できているので、パワーも発揮しやすい時間帯です。

私自身16時や17時くらいに行うトレーニングが今のところベストかなと思っております。

いまは人の少ない時間帯にトレーニングをやりたいので朝の早い時間にトレーニングをしていますが、もう少し落ち着いたらまた、午後の時間帯に戻そうと思っております。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994.11.24 神奈川県茅ヶ崎市を中心にパーソナルトレーナーとして活動中 【保有資格】 ・NSCA-CPT ・NCCA/ファンクショナルアセスメントトレーナー ・Les Mills/BODY PUMP/BODY COMBAT _______________________ 自分が過去に『もっと早くに知りたかった』と思ったトレーニングの情報や食事管理の情報を発信しています。 痩せ型でガリガリだった自分がどのようにして身体づくりをしてきたのか。 ガリガリでお悩みの方の役に立てるはずです。 当ブログでは年中カッコイイカラダ・年中健康的なカラダづくりをコンセプトに当ブログを運営していきます。 _______________________ 当ブログはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。

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