【トレーニングのマンネリ解消】筋肉に刺激を与えるためのテクニック

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こんにちは、パーソナルトレーナーのブッチ(@pt_rbucchiiii)です。

トレーニングにおいて、マンネリは最大の敵と言っても過言ではありません。

いかにマンネリしないで、楽しくトレーニングができるかが、トレーニングを続けるコツと考えています。

そこで今回はトレーニングのマンネリを解消するためのちょっとしたテクニックを紹介していきます。

トレーニングがマンネリ気味という方の役に立てれば幸いです。

マンネリを解消するためのテクニック

  • トレーニングの種目を変えてみる
  • セット数を増やしてみる
  • レップ数を変えてみる
  • トレーニングの組み方を変えてみる

順番に解説していきます。

トレーニングの種目を変える

トレーニング種目のレパートリーを増やしてあげることで、マンネリ解消に効果的です。

毎回毎月同じトレーニングだと作業的になるのも無理ありません。

なんとなーくトレーニングをする、作業的にトレーニングするのようなことはできる限り避けたいものです。

トレーニングの種目を変えることで、普段やっていないので、神経を使い、いろいろと考えることがいっぱいです。

例えば、

バーベルベンチプレスをやっているのをダンベルプレスに変えてみたり

ラットプルダウンをやってたのをチンニングに変えてみたりと

似たようなトレーニングではありますが、ダンベルを使うことで片手でダンベルを支える必要がありますので、バーベルよりも安定させる筋肉が必要になります。

いろんな種目に挑戦して、トレーニングの引き出しを増やしましょう。

トレーニングの種目があんまりわからないという方は、部位別トレーニング解説のまとめ記事をご覧ください。

もしくは、こちらの本がわかりやすいですよ。

セット数を増やす

私も最近行っているのが、このセット数を増やすということです。

いままで3〜4セットでのトレーニングだったのを、5セットに変更しました。

セット数を増やすだけで、対象の筋肉への刺激がかなり増します。

私の場合、5セット全てメインセットというわけではなく

1セット目 ウォーミングアップで少し軽め
2.3.4セット目 メインセット 
5セット目 しっかり意識できる重りで(メインセットより軽め)

上記のような感じで、ウォーミングアップも含めての5セットで行っています。

かなり高強度なトレーニングになりますので、種目数を減らしたりとオーバーワークには気をつけながら行ってみてください。

レップ数を変える

レップを変化させるだけで、同じトレーニングでも刺激がまったく異なります。

普段10回でトレーニングをしているのであれば

・重りをひとつ軽くして、15回にしてみる
・逆に重りをひとつ重くてして7回でやってみる

みたいな感じで回数と重りを変化させることで、重りが軽い分しっかり意識ができるようになったりと、トレーニングが楽しくなるはずです。

トレーニングは楽しくやるのがいちばんです。

トレーニングの組み方を変える

マンネリ解消にはトレーニングの組み方を変えるのもいいですね。

・1日1部にして、しっかりその部位を集中して追い込む
・押す動作と引く動作に分けてトレーニングを組む
・上半身と下半身に分けてトレーニングを組む
・最近はなかなかジムにいけないから全身バランスよくやる

トレーニングの頻度や、どこを鍛えたいのか、トレーニングをする目的など、トレーニングの組み方はさまざまです。

いろいろと試してみてください。

本日は以上になります。

ほな、また〜

【編集後記】
記事にも書いてましたが、最近のトレーニングでは1種目5セットでトレーニングを行っています。

かなり強度は高めなので、痩せ型の自分の身体が耐えられるかどうかです。

回復が間に合わないような感じでしたら、通常通り3〜4セットに戻します。

オフシーズンはいろいろ試せるのでいいですね。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994.11.24 神奈川県茅ヶ崎市を中心にパーソナルトレーナーとして活動中 【保有資格】 ・NSCA-CPT ・NCCA/ファンクショナルアセスメントトレーナー ・Les Mills/BODY PUMP/BODY COMBAT _______________________ 自分が過去に『もっと早くに知りたかった』と思ったトレーニングの情報や食事管理の情報を発信しています。 痩せ型でガリガリだった自分がどのようにして身体づくりをしてきたのか。 ガリガリでお悩みの方の役に立てるはずです。 当ブログでは年中カッコイイカラダ・年中健康的なカラダづくりをコンセプトに当ブログを運営していきます。 _______________________ 当ブログはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。

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