トレーニンングを始める前に評価をしてもらおう。

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こんにちは、パーソナルトレーナーのブッチです。

評価してもらうのって大事ですね。

自分ではできていると思っていても、専門家の人に診てもらったら、実はダメだったなんてケースも少なくありません。

トレーニングでも同じことが言えます。

本日はトレーニングを始める前には評価してもらった方がいいと思ったので記事にしていきます。

トレーニングを始める前に評価をしてもらおう

病院では診察をせずに薬をもらう人はいないのに、トレーニングでは動きの評価をおこなわずに、トレーニングを始める人が多い

参照:GRAY COOK

トレーニングをしている人、もしくはこれからトレーニングを始めるという人は最初に評価をしてもらってからトレーニングをした方が絶対にいい。

理由は知らず知らずのうちに、動作の癖がついていたり、正しい姿勢と言われる姿勢とかけ離れてしまっているというケースが少なくないからだ。

姿勢が完璧という人の方がいないかもしれないが、アンバランスな姿勢は身体を痛めたり、トレーニングを一生懸命やっていても、逆に癖を強くしてしまうなどトレーニングをして悪くしてしまうという可能性もある。

自分の筋肉のどこの筋肉が強くて、どこの筋肉が硬いのか、どこの筋肉が弱いのかを身体の姿勢や動作を評価できるパーソナルトレーナーなどの専門家に診てもらい評価してもらってからトレーニングをした方が、確実にトレーニングの効率が高まり、トレーニングの効果も感じやすいだろう。

長年に渡り身についた癖は自分では当たり前だと思ってしまう。

身体を痛めたり、悪くする前に早めに評価をしてもらおう。

悪い癖、アンバランスな姿勢を調整するには

姿勢が猫背気味だ。

肩が凝りやすい。

長時間立っていると、太ももが張ってくる。

などなど

自分の姿勢が悪いのかな〜と薄々感じていて意識はしているもののどうすればいいかわからないという方もいるのではないだろうか。

そんな猫背のような癖がついていたり、アンバランスな姿勢を改善するにはどうしたらいいのだろうか。

考え方としてはこんな感じだ。

  1. 各関節が動くべき方向に最大可動域まで動かせるように、柔軟性を高める。硬くなっている筋肉はほぐすことが重要
  2. 可動域いっぱいの動きを自分でコントロールし、動かせるようにしよう

人の身体の構造は皆同じ。

身長の差や体重の差、身体の大きさは違うかもしれないが、構造は同じなので、関節の本来動きや関節を動かす筋肉も同じ。

なので、悪い癖、アンバランスな姿勢を調整する考え方は、皆一緒。

先ほども書いた、硬くなった筋肉をほぐし、関節の最大の可動域まで動かせるようにしてから、それをコントロールして動かせるようにする。

文字で見るだけだと簡単そうな感じるが、これが実に難しい。

人間の身体というものはうまくできているので、アンバランスな姿勢でもなんとかなるケースも少なくない。

なので本来の動きを出せていない場合も多い。

ということはもっと身体をうまく使うことができれば、今よりもパワーを出すことができるかもしれないし、今よりも疲れにくいかもしれない。

いちばんは怪我がしにくくなるということ。

ストレッチは重要と言うが、改めてストレッチの重要性を再確認。

まずは柔軟性から。

ストレッチを習慣に取り入れて、繰り返しやっていきましょう。

本日は以上になります。

ほな、また〜

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994.11.24 神奈川県茅ヶ崎市を中心にパーソナルトレーナーとして活動中 【保有資格】 ・NSCA-CPT ・NCCA/ファンクショナルアセスメントトレーナー ・Les Mills/BODY PUMP/BODY COMBAT _______________________ 自分が過去に『もっと早くに知りたかった』と思ったトレーニングの情報や食事管理の情報を発信しています。 痩せ型でガリガリだった自分がどのようにして身体づくりをしてきたのか。 ガリガリでお悩みの方の役に立てるはずです。 当ブログでは年中カッコイイカラダ・年中健康的なカラダづくりをコンセプトに当ブログを運営していきます。 _______________________ 当ブログはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。

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