水曜日, 6月 19, 2024
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ブルガリアンスクワットのやり方と強度設定・意識したいポイントを解説

美脚づくりやヒップアップ、丸みのあるおしりをを作りたい女性の方にとくにオススメしているのが、今回紹介するブルガリアンスクワット。

おしりのトレーニングといえはブルガリアンスクワットを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

今回はそんなブルガリアンスクワットで意識しているポイントをまとめてみました。

主に強化される部位

主動筋:臀筋群

協働筋:ハムストリング、大腿四頭筋

ブルガリアンスクワットのやり方

↓down

↑UP

  • 片方の足をベンチに乗せて、足を前後にひらく
  • つま先と膝の向きを揃え胸とおへそは正面を向ける
  • 上体を45°前傾にし、前の脚に重心をかける
  • 重心は前の脚の裏全体で支えるようにする
  • おしりを斜め後ろに引きながら、3秒くらいかけてしゃがみ1〜2秒かけて立ち上がる

強度設定と意識してほしいポイント

10〜15repできる強度でダンベルを持ったり、スミスマシンで行ったりと強度を変えて実施するようにしてみてください。

意識していただきたいポイントとしては

  • おしりを天井に向けて動作
  • 後ろの脚は乗せてるだけ
  • 膝は足首の上で固定
  • 目線は斜め下
  • おしりからしゃがむ
  • 太ももが床と平行まで

ということを意識して動作するようにしてみてください。

【編集後記】

昨日は早朝から6名の方のパーソナルトレーニング指導を。ダイエット、ボディメイク、美脚づくりの方でした。

夕方に上半身のトレーニング。

移動時間でブログを。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994年。北海道生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。神奈川県横浜市でパーソナルトレーナー(NSCA-CPT認定トレーナー)として活動中。『年中カッコイイからだ・年中健康的なからだづくり』をサポートするためにサイトを運営しています。詳しいプロフィールはこちら
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