火曜日, 4月 16, 2024
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【部位別トレーニング解説】ハンギングワイパーのやり方と意識しているポイントを解説

ハンギングワイパー by iPhone12mini

こんにちは、パーソナルトレーナーのぶっち(@pt_rbucchiiii)です。

本日は脚のトレーニング+ハンギングワイパーを行ったのですが、かなりお腹にきています。

最近自分の腹筋の弱さを感じていますので、今年はしっかり腹筋をやり込んで、溝の深い腹筋をつくるのが目標です。

ハンギングワイパーは6パックをつくりたい人にオススメの種目です。

そこで今回は腹筋の高強度トレーニングであるハンキングワイパーのトレーニング解説を行っていきます。

ハンギングワイパー

かなり腹筋に刺激が入る高強度なトレーニングになります。

腹筋を割りたい方にはぜひやっていただきたい種目のひとつです。

最近私もハンキングワイパーを行っていますが、ハンキングワイパーをやったあとはお腹が筋肉痛になります。

強度が高いので、腹筋に自信がある方はぜひやってみてください。

それでは、やり方を解説していきます。

ハンギングワイパーで主に強化される部位

  • 腹直筋
  • 外腹斜筋
  • 内腹斜筋

ハンギングワイパーのやり方

↑UP

⇔ROTATION

1.ぶら下り、肘を曲げて身体を持ち上げ、脚をあげ、お尻を持ち上げる

2.脚を伸ばし、お尻の位置をキープしながら車のワイパーのように脚を横に動かす

3.90°ひねったら反対方向にひねる

ハンギングワイパーのポイント

肩がすくまないようにして、首を伸ばす

肩がすくんだ状態だと脚を上げ、お尻を持ち上げるのが難しいです。肘を曲げて持ち手と身体を引き寄せて、肩と耳を離して肩がすくまないように注意しましょう。

お尻の位置を固定

ポイントはお尻の位置を固定することです。お尻がぶれてしまうと腹筋から負荷が逃げてしまいます。お尻がぶれないで固定させてあげることで負荷が腹筋から逃げずに、トレーニングを行うことができます。

テンポ良く動かすとかなりお腹に効く

テンポ良く動かすとその勢いを止めるためにも、力が必要になりますので、かなり効いてきます。ぜひやってみてください。

ハンギングワイパーをやり込んでバキバキの6パックを手に入れましょう。

本日は以上になります。

ほな、また〜

【編集後記】
今日はパワーラックやハーフラックをいろいろと調べていたのですが、かなり物欲が刺激されました、、、

いろいろ見ていると欲しくなっちゃいますよね。

それが楽しかったりしますが笑

パワーラックにするか、ハーフラックにするか検討中ですので、しっかり吟味して選ぶ予定です。

ジムづくり楽しみです。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994年。北海道生まれ。神奈川県在住。神奈川県横浜市でパーソナルトレーナー(NSCA-CPT認定トレーナー)として活動中。『年中カッコイイからだ・年中健康的なからだづくり』をサポートするためにサイトを運営しています。詳しいプロフィールはこちら
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