NSCA-CPT資格取得をするメリットとデメリット

-

こんにちは、パーソナルトレーナーのぶっち(@pt_rbucchiiii)です

トレーナーの資格に興味があるナマケモノ「ジムでパーソナルトレーナーとして働くには資格が必要ですか?

また、必要ならどのような資格が必要か教えてください。」

本日はnsca-cpt(nsca認定パーソナルトレーナー)の資格を2018年4月に取得した私がnsca-cptについて紹介していきます。

まずジムでパーソナルトレーナーとして活動するのに必ず資格が必要というわけではありません。

資格がなくてもOKです

ただ、資格があることで信頼が得られるのは確かです。

そんな資格が必要ではないパーソナルトレーナーの世界で私が取得したNSCA-CPTは国際的にも信頼されているパーソナルトレーナーの資格です。

私はそんな信頼のあるNSCA-CPTをおすすめします。

NSCA-CPTとは

NSCA-CPTとは下記です。

NSCA-CPTは、1993年に認定試験が開始され、米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として、1996年よりNCCAの承認を受けています。

NSCAのHPより参照

日本だけではなく国際的にも信頼性の高いパーソナルトレーナー資格がNSCA-CPTです。

そんな信頼性の高いパーソナルトレーナー資格NSCA-CPTを取得して良かったことを今回紹介していきます。

NSCA-CPT資格取得をするデメリット

資格を取得してもNSCA-CPTはそれで終わりではありません。

大学のように単位(CEU)を取る必要があります。

NSCA-CPT資格取得をするデメリットというより資格を保持し続けるためにしなければならないことですね。

下記にまとめました。

  • 単位を取得し続ける必要がある
  • 単位を取得するために受講するセミナー費がかかる
  • 年に一度NSCAの会員であるための会費がかかる

上記が資格を保持し続けるためにしなければならないことになります。

解説をしていくと

単位を取得し続ける必要がある

大学のように決められた期間までに単位(CEU)を取得する必要があります。

単位(CEU)を取得する方法は下記です

  • 全国で開催されているセミナーに参加する
  • オンラインでCEUクイズを受講する

上記で単位(CEO)を取得できます。

私も2020年の12月31日までに残り2.0のCEUが必要ですので早めに取得したいと思っています。

単位を取得するために受講するセミナー費がかかる

単位を取得するために受講するセミナー費がかかります。

セミナーによって料金や取得できる単位は異なるのですが

ざっくり

セミナー費は0.1CEUあたり1000円ほどはかかります。

ですので私は残り2.0CEU必要ですので20000円ほどセミナー費がざっくりとかかる計算です。

年に一度NSCAの会員であるための会費がかかる

また単位を取得する以外にもNSCAの会員であるための会費がかかります。

会費は以下を参照ください。

入会金・年会費はいくらですか?

入会金はありません。新規入会でも継続の場合でも1年ごとに年会費が必要となります。

正会員:13,200円
学生会員:11,000円

NSCAのHPより参照

上記が資格を保持し続けるためにしなければならないことになります。

ですが私はこれから紹介するメリットの方が大きいと思っているので、NSCA-CPTを資格取得をして良かったと思っています。

NSCA-CPT資格取得をするメリットを紹介していきます。

NSCA-CPT資格取得をするメリット

NSCA-CPT資格取得をするメリットを下記にまとめました。

  • パーソナルトレーナーの求人情報を見ることができる
  • 採用面接の際、試験を免除してもらえる
  • 興味のあるセミナーに参加して、知識のアップデートができる
  • 会員限定のコンテンツが豊富

上記がNSCA-CPT資格取得をして良かったことになります。

順番に解説していきます。

パーソナルトレーナーの求人情報を見ることができる

NSCAの会員になるとNSCAに寄せられた全国の求人情報を見ることができます。

パーソナルトレーナーの求人情報ってなかなか探しづらいです。

それをNSCAは解決してくれます。

この掲示板は会員になれば資格を取得していなくても見ることができるので会員の方は見てみてください。

私自身もこちらの掲示板から企業と業務提携させていただいたりしています。

採用面接の際、試験を免除してもらえる

採用面接の際、試験を免除してもらえます

会社によってパーソナルトレーナーの採用の仕方は様々ですが、筆記試験や実技試験を実施する会社もあります。

その試験をNSCA-CPTの資格を所有しているため免除してくれる会社もあります。

それだけNSCA-CPTの資格は信頼されている資格なのです。

興味のあるセミナーに参加して、知識のアップデートができる

先ほど、やらなければならないこと、デメリットと書いてしまいましたがセミナーに参加できるのはメリットでもあります。

NSCAのセミナーではスポーツの現場や研究の現場など最先端で活躍している人のお話を聞くことができます。

またそのセミナーには必須で受けなければならないセミナーはないため、自分の興味・関心のあるセミナーを受けれます。

パーソナルトレーナーは常に勉強が必要だと考えています

良いインプットをしていないと良いアウトプットもできないです

NSCAのセミナーは良いインプットの機会です。

ナマケモノの私はそういう機会がないとなかなか勉強しません。

資格を保有し続けるための強制力が働き自分のお尻を叩いてくれる存在です

NSCA以外の資格には単位を取得する必要がない資格もあります。

私は常にアップデートをし続けて、クライアントの方にとってBESTの運動処方、アドバイスをできるよう学び続けたいと考えているのでNSCAを選びました。

やはりそういう機会がないと勉強しないので。

  • 学び成長し続けたい方
  • 強制的に学ぶ機会を作りたい方

上記の方はNSCAおすすめです。

会員限定コンテンツが豊富

NSCAは会員限定コンテンツが豊富です

下記に会員限定コンテンツの一部を紹介します。

パーソナルトレーナーサポートツール
セミナー動画配信
S&C資料集

上記がNSCA会員限定コンテンツになります。

パーソナルトレーナーサポートツール

パーソナルトレーングに必要な、クライアントの問診、測定項目、トレーニングメニューなどを、 一括してデータ管理。NSCAジャパン会員であれば、どなたでも活用いただけます。

NSCAのHP参照

上記のようにパーソナルトレーニングに必要なツールが盛り沢山です。

私もNSCAの名刺や営業ツールなど利用させてもらっています。

早い段階でNSCA-CPTの資格を取得して良かった。

本日は以上になります。

まとめると

    デメリット
    単位を取得し続ける必要がある
    単位を取得するために受講するセミナー費がかかる
    年に一度NSCAの会員であるための会費がかかる
    メリット
    パーソナルトレーナーの求人情報を見ることができる
    採用面接の際、試験を免除してもらえる
    興味のあるセミナーに参加して、知識のアップデートができる
    会員限定コンテンツが豊富

ほな、また。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994.11.24 神奈川県茅ヶ崎市を中心にパーソナルトレーナーとして活動中 【保有資格】 ・NSCA-CPT ・NCCA/ファンクショナルアセスメントトレーナー ・Les Mills/BODY PUMP/BODY COMBAT _______________________ 自分が過去に『もっと早くに知りたかった』と思ったトレーニングの情報や食事管理の情報を発信しています。 痩せ型でガリガリだった自分がどのようにして身体づくりをしてきたのか。 ガリガリでお悩みの方の役に立てるはずです。 当ブログでは年中カッコイイカラダ・年中健康的なカラダづくりをコンセプトに当ブログを運営していきます。 _______________________ 当ブログはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。

Share this article

Recent posts

spot_img

Popular categories