金曜日, 5月 24, 2024
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効果が出る人のトレーニングと効果が出にくい人のトレーニングの違い

※続けろ! by iPhone12mini

昨日、こんな記事を書きました。

楽しいからトレーニングで結果が出るのではなく、トレーニング効果を感じられるから楽しい

トレーニングを楽しく感じてもらうためにも、トレーニングで効果を感じていただきたいです。

10代のころからフィットネス業界に入り、いろんな人を見てきました。

効果が出る人のトレーニングと効果が出にくい人のトレーニングの違いをまとめてみました。

トレーニングが上手いと感じる人の特徴

約10年間フィットネスクラブやパーソナルジムで働いていたり、自分自身もトレーニングジムに通っていたりするので

「あ、この人トレーニングうまいな」「センスがあるな」という人を見かけます。

そういう人のトレーニングは

  • フォームがキレイ
  • 身体の使い方が上手
  • 身体の柔軟性がある
  • 動作が安定している
  • アドバイスをすぐに修正して、飲み込みが早い

10代の方から70代の方まで老若男女100名以上のお客様のトレーニング指導をさせていただいていますが、これらの要素を持つ人はトレーニングが上手いなと感じます。

スポーツでも運動神経がいい人もいれば、運動神経が鈍く運動が苦手という方もいます。

トレーニングが最初から上手い人は運動神経がいいんだろうなと。こういう人はトレーニング効果も早く出やすいでしょう。

トレーニングがうまくないからといってあきらめるのは早いです。

トレーニングは動きがシンプルなので、基本に忠実であれば効果は必ず出ます。

トレーニングの基本としては

  • フォーム
  • 重量設定
  • テンポ(動作のスピード)
  • 可動域
  • メニューの組み方

などが考えられます。

重量設定・テンポ・可動域の違い

効果が出る人は重量設定が適切。効果が出にくい人は重量が重すぎて、ターゲット以外の筋肉に負荷がかかりがち。もしくは軽すぎる。

効果が出る人のトレーニングのテンポは動作スピードがコントロールされている。効果が出にくい人は重力でおもりを下げているから、筋肉に負荷がかかっていない。

効果が出る人は可動域がしっかりとれている。効果が出にくい人は可動域が小さい。

重量設定・テンポ・可動域は意識次第ですぐに変えることができます。(可動域は身体が固いとすぐには難しい場合も。。)

すぐ変えれることは変えていきましょう。

効果を出すために最も重要なことは継続。続けることです。

続けられるか

どれだけトレーニングがうまくても、続けられなければ効果は感じられません。

持続可能か考えましょう。

いまはモチベーションが高くやる気に満ちあふれて頑張りすぎる。それを1年と続けることができるか。ストレスはかかりすぎていないか。無理しすぎていないか。

トレーニングは誰かとの競争ではないので、ゆっくりでいいので少しずつでも前に進む、続けることが最も重要です。

私も不器用なタイプでセンスがあるようなタイプではありません。高校野球をやっていましたが、スタメンにはなれず補欠でした。トレーニングも最初からうまいわけではないです。

やっていくうちに少しずつトレーニングが上手い人とそうじゃない人の違いがわかってきました。

トレーニングは自分との戦いです。

目標を目指して、コツコツ正しくトレーニングを続けていきましょう。

【編集後記】

昨日は朝ブログ記事を執筆。

3名の方のパーソナルトレーニング指導。

1人の方は2ヶ月間のの食事管理が終了し、測定を実施。筋肉量は+0.3kg、脂肪量は-2.7kg、体脂肪率は-3.6%。筋肉を維持したまま体脂肪だけを落とすことに成功されました。

夜は脚のトレーニングを。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994年。北海道生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。神奈川県横浜市でパーソナルトレーナー(NSCA-CPT認定トレーナー)として活動中。『年中カッコイイからだ・年中健康的なからだづくり』をサポートするためにサイトを運営しています。詳しいプロフィールはこちら
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