日曜日, 7月 14, 2024
ホームコントロールお腹を手っ取り早く引っこめるためにはどうすればいいのか

お腹を手っ取り早く引っこめるためにはどうすればいいのか

※コンテストの際に映し出された引き締まったお腹 by i Phone12mini

「お腹を手取り早く引っこめるにはどうすればいいですか?」

お客様にこのような質問をいただきました。

お腹を引っこめる方法について考えをまとめました。

手取り早くお腹を引っこめる

結論から先に言ってしまうと、手取り早くお腹を引っこめるのは難しいですし、手取り早くお腹を引っこめようと考えないほうが良いと考えています。

理由としては

お腹を引っこめる=お腹の体脂肪や内臓脂肪を落とすということだからです。

体脂肪は1週間や2週間ですぐに落ちるものではありません。

体脂肪を落とすのには、時間がかかります。

無理なダイエットをすれば、体脂肪は落ちるかもしれませんが、筋肉もかなり削ぎ落とされ、基礎代謝が下がり、太りやすい・リバウンドしやすい身体をつくることになってしまいます。

太りやすい・リバウンドしやすい身体をつくらないためにも、手取り早くお腹を引っこめるということはおすすめしません。

時間をかけて、少しずつ着実にお腹を引っこめる方法をおすすめします。

時間をかけて、少しずつお腹を引っこめる方法をまとめました。

体脂肪を落とす

お腹のトレーニングをやったからといって、すぐにお腹が引っこむということはありません。

お腹を引っこめるためには、お腹の体脂肪を落とすことです。

とは言っても、お腹の体脂肪だけを落とすような部分痩せということはできませんので、全身の体脂肪を落としていくことになります。

そのためには、日頃からお伝えしているのが

・食事管理をして体脂肪を落としていく
・トレーニングをして筋肉量を増やし基礎代謝を高め痩せやすい身体をつくる

ということをやっていくのが、シンプルですが最も効果的で、お腹を引っこめる方法だと考えています。

「楽に」「5分で」「簡単に」といった言葉は信用していません。

楽で効果がでるのであれば、誰も苦労はしません。

楽ではないけど、効果が出るものをやっていきましょう。

トレーニングも楽ではありません。食事を管理することはもっと、楽ではありません。

楽ではないからこそ、続けられる人が少ないですし、続けた人は効果を出しています。

継続は力です。

お腹のインナーマッスルを鍛える

お腹を引っこめる方法として、お腹のインナーマッスルを鍛えるのが効果的です。

お腹のインナーマッスルを鍛えることで、お腹を引き締めてくれる効果があります。

お腹のインナーマッスルとはお腹の深層部にある筋肉で、ただクランチやシットアップのような腹筋運動をしてれば鍛えられるかというと、そうではありません。

インナーマッスルを鍛えるのに大事なのが、呼吸です。

インナーマッスルを鍛える方法としては
お腹のトレーニングで呼吸を意識するようにします。

例えばクランチであれば
頭を持ち上げる時に、口をすぼめて息を吐くようにすると、お腹の深層部に効いてくるのがわかるはずです。

疲れてくると、どうしても呼吸が止まってしまいますが、お腹を引き締めたいのであれば、最後まで口をすぼめて呼吸をするようにしましょう。

またプランクのような、コアトレーニングでもお腹のインナーマッスルを鍛えることができます。

プランクでインナーマッスルに効かせる方法としては
プランクをやっている時に、お腹に空気の風船をつくるイメージです。

プランクをやっている最中は、その風船を常に膨らませ続けるようにします。

そうすることで、お腹のインナーマッスルに負荷がかかり、インナーマッスルを鍛えることができます。

トレーニングは毎日毎日積み重ねです。

しっかりインナーマッスルまで意識してやるトレーニングとただこなすだけのトレーニングとでは大きな差になります。

せっかくトレーニングをやるのであれば、トレーニング効果の高い、質の高いトレーニングを目指してやっていきましょう。

【編集後記】

昨日はオフ。午前中に背中・二頭・肩後部のトレーニングを。

夜は焼肉。減量中なのでロースやヒレ肉をいただきました。ビビンバも少々。

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994年。北海道生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。神奈川県横浜市でパーソナルトレーナー(NSCA-CPT認定トレーナー)として活動中。『年中カッコイイからだ・年中健康的なからだづくり』をサポートするためにサイトを運営しています。詳しいプロフィールはこちら
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