金曜日, 4月 19, 2024
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【筋トレ】逆三角形の身体をつくる為に発達させたい筋肉4選

こんにちは、トレーナーのブッチです

梅雨に入り、夏ももう少し。

夏といえば、海やプールですね。

またTシャツ1枚で過ごす日も多くなります。

逆三角形の身体を手に入れたいナマケモノ「逆三角形の身体をもっている人って、どの辺りの筋肉が発達しているのでしょうか?」

筋肉は最高のファッションと言われることもありますが、今回はそんなかっこいい逆三角形の身体をつくるのに個人的に特に大事だと思っている筋肉TOP4を紹介していきます。

第4位 目指すは丸いメロン肩。三角筋後部。

三角筋後部を鍛えることで立体感のある丸い肩をつくることができます。

鍛えるメリット

三角筋後部の筋肉はほんと小さい筋肉になります。

ですので、しっかり鍛えている人と鍛えていない人とでは差がでるのが三角筋後部の筋肉になります。

小さい筋肉になりますので重さはほんと軽めの重りしか扱えませんが、軽い重りでトレーニングをしていても燃えてくる感覚が私は好きです。

トレーニング種目の例

  • ダンベルリアレイズ
  • ケーブルリアデルトフライ
  • ケーブルフェイスプル

ポイントは軽い重りでしっかり肩の後部に効いているのを確認しながらおこなってみてください。

第3位 あつい胸板は男らしさの象徴。大胸筋上部。

私は以前まで胸のトレーニングはベンチプレスばかりがメインでした。

しかし、ベンチプレスばかりのトレーニングだと胸の中部から下部にかけての刺激が強いため、胸の中部、下部ばかり発達してしまっていました。

胸の中部、下部ばかり発達していて胸の上部が発達していない胸の筋肉は横から見るとキレイな大胸筋ではなく、垂れているような胸の形になってしまいます。

私は猫背体質で肩が前に出ているので、私の今年いちばんの課題は胸の上部を強化させることです。

筋トレするメリット

逆三角形の身体づくりにおいても、より身体の上部にボリュームがあると見た目的にも逆三角形に見えます。

胸の上部を鍛えることで、横から見た時にバランスの取れたキレイな大胸筋をつくることができます。

もちろん胸の上部ばかりのトレーニングしていればバランスが崩れる恐れもありますが、やはり多いのが大胸筋中部、下部が発達しているケースです。

トレーニング種目の例

  • インクラインバーベルプレス
  • インクラインダンベルフライ
  • インクラインダンベルプレス

胸の上部を鍛えて横から見たときキレイな大胸筋をつくりましょう。

第2位 逆三角形の頂点となる。三角筋。

個人的に肩の筋トレがいちばん好きです。

肩の筋肉は鍛えれば鍛えるほど、筋トレをしているのがわかる筋肉です。

海や温泉などで三角筋が発達している人を見るとこの人トレーニングしてるなと思ってしまいます。

筋トレするメリット

三角筋を鍛えることで脱いだ時すごいねと言われるようになりました。

普段は肩を出すことはトレーニングする時くらいしかしないので、ムキムキを目指してはいないけど細マッチョを目指したいという人は肩を鍛えるのがオススメです。

また肩を鍛えることで、Tシャツなどの洋服をカッコよく着こなすことができます。

肩の筋肉がないと肩周りがあまってしまい、子供っぽくなりがちですか肩があると海外のモデルさんのようにいい感じに着こなせます。

肩の筋トレが好きでよかった。

トレーニング種目の例

  • ダンベルサイドレイズ
  • バーベルショルダープレス
  • ケーブルアップライトロウ

肩の筋肉を鍛えてメリハリのある身体を

第1位 背中の広がり、身体のアウトラインをつくる。大円筋。

第1位は逆三角形の辺となる、身体のアウトラインをつくる背中の筋肉になります。

特に大円筋とは脇の後ろにある筋肉で、この大円筋が発達してくると羽を出すようなことができます。

私は背中の筋トレが苦手でした。

自分で自分の背中が見えないし、発達してきているかわからなかったからです。

また背中の筋肉は身体の前部にある腹筋や大胸筋に比べて効かせるのが難しいです。

腕の筋肉や肩の筋肉を使ってトレーニングをしてしまいがちで、よくわからないのが背中の筋肉だと思います。

筋トレするメリット

ですが、逆三角形の身体をつくるには背中の筋肉がいちばん重要だと思っています。

背中と肩の筋肉が上半身のシルエットをつくる為です。

背中の筋肉がなければ、逆三角の身体は作れません。

逆を言えば、背中の筋肉が発達していれば、逆三角形の身体に近づくのです。

例えば、水泳の選手って逆三角の身体でかっこいい身体の人が多いですよね。

背中の筋肉が発達している方が多いです。

水を掻くという行為は背中の筋肉をかなり使います。

自分の目でなかなか確認することはできませんが、背中の筋肉は逆三角の身体を作るには必須です。

トレーニング種目

  • フロントプルダウン
  • チンニング
  • ワイドグリッププルダウン

背中は最初よく効きがわからなかったのですが、チンニング(懸垂)をやるようになってから大円筋に力を入れる感覚を掴むことができました。

背中がよくわからないという方は、チンニングをトレーニングに取り入れてみることをオススメします。

背中の筋トレを重要視して、かっこいい逆三角形を

本日は以上になります。

ほな、また〜

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994年。北海道生まれ。神奈川県在住。神奈川県横浜市でパーソナルトレーナー(NSCA-CPT認定トレーナー)として活動中。『年中カッコイイからだ・年中健康的なからだづくり』をサポートするためにサイトを運営しています。詳しいプロフィールはこちら
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