日曜日, 7月 14, 2024
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防災セットminim +aid(ミニメイド)を買ってみたのでレビューしてみる

こんにちは、トレーナーのブッチです

コロナ禍で自粛生活が続いていますね。
そんな中、神奈川県に住んでいる私のIphoneが今週何回か緊急地震速報が鳴り、怖い思いを何回かしました。

こんな状況で大きな地震が来たら、、、

1人暮らしの私は、自分の身は自分で守らなければなりません。

そんな最悪のケースに怯えて防災セットをやっとの思いで買ったので、紹介しようと思います。

生きる為に厳選された少数精鋭なグッズたち

買った理由はなんといってもこのイケメンさ、カッコよさに一目惚れした。

ワンピースのサンジの家族ジェルマ一族が持っているレイドスーツのケースを思い出すようなそんなデザイン。

かっこいい。一目惚れした。(ちなみにワンピースではトラファルガー・ローとサンジが好き。)

洗濯機や靴を選んだりする時もそうだが、私はだいたい見た目、デザインの良さで選んでしまうことが多い。

中身はこんな感じになっている。

1 ランタン
2 小物ケース
3 自家発電できるラジオ
4 ポンチョ
シルバーの筒のふた裏には笛が収納されてる

このシルバーの筒の中にはこれだけしかない。

空気3分、水3日、食事3週間。

そんか言葉があるが、空気は3分ないと命が危ない。

水は3日飲めないと危ない。

食事は3週間食べられないと危ない。

政府によると災害の時に最低3日間は自分で命を守れるように備えといてくださいとのこと。

大事なのは、空気、水。そしてできるだけ安全な場所へ避難するということ。

食事は3週間はなんとかなる。

安全な避難所に逃げるまでに命を確保する。
そのために必要な最低限のものが詰まっているのがこのミニメイドだ。

    雨風で身体が濡れて風に吹かれていれば、体調をくずしかねない。
    →ポンチョ

    逃げる為にどう行動すべきか情報を仕入れることは必須。
    →スマホを充電することもできる自家発電ラジオ

    ほんとに動けないようなどうしようもないとき、自分の居場所を知らせ助けを呼ぶ。
    →笛

    避難している時に暗い足元を照らす。
    →ランタン

    視力が悪かったり、薬は必須
    →小物ケース

身体を暖めたりすることはできないが、このミニメイドがあればだいぶ心強いと買ってみて思った。

この身軽さで、この心強さ。

これがあるだけで1人暮らしの私はだいぶ安心している。

ミニメイドを買うと同時に水2リットル4本も買って備蓄した。

キャンプでも使えると思った

今年キャンプを始めようと思っているのだが、キャンプの道具としてもこのミニメイドは使えるな。

そう思った。

ランタンは夜を明るく照らしてくれる。

雨が降ればポンチョがある。

スマホの充電に自家発電できるラジオ。

コンタクトやちょっとしたお金は小物ケースに。

もし熊なんかがでたら笛もある。(笛でどうにかなるかはわからないが、、、)

荷物を少なくしたい自転車キャンプにも最適じゃん。

そう思った。

キャンプ道具を少しずつ集めているので、ランタンを別で買わずに済んだ。よかった。

コンパクトで玄関に置いておけるので逃げる時にすぐに持ち出せる

私は普段ミニメイドをもしもの時にすぐ持ち出せるよう、玄関前にある服掛けにかけておくことにした。

必要な時にすぐに持ち出せる

災害時にそれが一番大事だと思う。

もしもの時にどこにやったかわからない。
押入れの奥の方にしまってある。

そうなっていれば、一刻を争う時に持ち出して逃げることはできない。

ミニメイドのコンパクトなデザインなら傘立てに立て掛けておいたり、私のように掛けておくこともできる。

気になったところ

ラジオの使い方

ラジオを聴く時のポイントが2つ

  • アンテナ線があるので使う時は伸ばす
  • 地域によって受信できる局がちがうの為選局をあわせる必要がある

最初ラジオを使った時、ザァーという音しか出なく壊れてる?そう思ったが、説明書をみてちがうことに気づいた。

アンテナ線の存在と使う場所にあわせてキーを合わせること。

使う時にはこの作業をおぼえておく必要がある。

買った際には、ラジオの使い方を確認しておこう。

もうひとつ気になったのが値段の高さ。

笛、ラジオ、ランタン、ポンチョ、ケースという中身で値段が20000円弱と安いとは言えない値段。

個々に集めれば半額以下で揃えられるだろう。

それでも、購入に踏み切ったのはデザインがやはり優れていて素晴らしいと思ったから。

・筒のキャップに笛が収納されていたり

・ラジオは自家発電できて、現代では欠かせないスマホを充電できる点

・防災カバンは物置の奥底に保管されていては、もしもの時にすぐに持って逃げれない。

・玄関に置けてすぐに持って逃げれるよう最小限の荷物でコンパクトに。

防災カバンは使う機会なんてほとんどない為、用意している人も少ない。

でかい防災カバンは保管しておくのも、スペースを取るしどうしてもジャマになる。

私自身もいままで生きてきて防災カバンを準備してこなかった。

心のどこかでなんとかなるだろうという気持ちがあったのかもしれない。

でも、いざもしもの時が来てから後悔しても手遅れになってしまう。

特に日本は災害大国。

近い話だと、昨年2019年の台風や東日本大震災。

私自身幸いなことに大きな被害を受けずに済んでいるが、次はわからない。

備えすぎて物も大量に保管していたり、買い占めたりするのはどうかと思うが、最低限避難所までいけるくらいの準備はしておきたい。

こういったコロナのような機会じゃないと、いつくるかわからないような災害のために防災セットなかなかなんて買わないと思います。実際私自身25年生きてきて防災セットはもちろん、防災カバンも作らずにここまで生きてきたので、、、

あとで「あの時にやっておけばよかった」「買っておくべきだった」と後悔しないためにも日頃から備えておくべきだなとミニメイドを買ってみて思いました。

今日地震が予言されているけど、地震こないことを祈ってます。

本日は以上になります。

ほな、また〜

Kawabuchi Ryota
Kawabuchi Ryota
1994年。北海道生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。神奈川県横浜市でパーソナルトレーナー(NSCA-CPT認定トレーナー)として活動中。『年中カッコイイからだ・年中健康的なからだづくり』をサポートするためにサイトを運営しています。詳しいプロフィールはこちら
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